データアナリティクス データを活用したリスクマネジメントの刷新      

 

「データアナリティクス」 ✕ 「リスクマネジメント」

コントロール・リスクスは、データの力を創造的に活用し、クライアントのリスクマネジメントの刷新をご支援いたします。活用するデータはクライアントの組織内に蓄積されている社内データのみならず、グローバルに閲覧・入手可能な公開情報まで多岐にわたります。クライアントが抱える課題に対し、データの力を活用した有用かつ効率的な解決策の創造を進めてまいります。

 

1. 海外子会社のコンプライアンス・モニタリング

  • コントロール・リスクスは、クライアントが海外で直面している各種法令・規制要件や内部統制基準を満たすために、リスクベースの考え方に基づき、各種取引や社内手続きに関するリスクの検知及びモニタリングを行うためのデータ分析の仕組みを構築するご支援を提供しています。

 ショート・ビデオ(日本語字幕付き)

「デジタル社会と法務・コンプライアンス部門」
 

  • 2020年6月、米国司法省が公表した「Evaluation of Corporate Compliance Programs(企業のコンプライアンス・プログラムの評価)」では、コンプライアンス・プログラムの実効性を高める上でデータ分析の有用性が注目され推奨されています。米国の海外腐敗行為防止法(FCPA)に関連するコンプライアンス・プログラムにおいても、不正検知の自動化や、規制リスクが高い業界特有の基準を満たすための意思決定ワークフローの導入などが注目されています。
  • コントロール・リスクスのデータアナリティクス部門、及びCFI部門(Compliance Forensics and Investigation)は、クライアントと緊密に連携して、国内外の事業におけるコンプライアンス・モニタリングのニーズを満たすアイデアや解決策の創造的な立案と導入をご支援致します。

 

2.海外事業に関する機会とリスクの可視化

  • 社内外のデータを多角的に分析し、それらを可視化することで、企業の持続的成長に寄与する機会および成長の妨げとなるリスク要因に対する機動的な対応策を実行することが可能となります。
  • コントロール・リスクスは、直感的で操作性に優れたリスクの可視化ツールをクライアントのご要望に応じてカスタマイズし、エグゼクティブが自ら洞察力を高め、仮説を検証できるようにします。そして、グローバル・オペレーションにおける機会の探求とリスクの検知の迅速化及び省力化をご支援致します。
  • コントロール・リスクスのリスク分析専門部門が構築したリスクシナリオに関する仮説をデータの力で精緻化し、リスク・レベルの変化を動的にモニタリングすることにより、海外戦略に対するリスク環境の変化を俯瞰することが可能となり、また日常の事業運営におけるより的確な意思決定を実現することも可能となります。

  

3.迅速なビジネス上の意思決定に必要なデータ分析

  • 当社のデータアナリティクス部門は、財務・会計データの分析において豊富な経験を有しており、企業がM&A、IPO、その他市場を変えるようなビジネス上の重要なイベントに備えるのに役立ちます。
  • また、特に重要性の高いエグゼクティブ向けの報告の効率的な準備をご支援致します。会計に関する専門知識と財務システムに精通しているため、既存の報告機能の欠点を解消するための暫定的な解決策としてもご利用いただけます。データアナリティクス部門とクライアントの連携により、エグゼクティブ向けの報告における正確性と迅速性を確保することが可能となります。
     

4.ご支援アプローチ(一例)

 
5.お問い合わせ
データアナリティクスを活用したリスクマネジメントの刷新に関するお問い合わせは、コントロール・リスクスの日本法人までお気軽にお寄せ下さい。グローバル・レベル、部門レベル、海外子会社レベルなど、クライアントのニーズに応じて最適にカスタマイズした支援策を創り上げてまいります。(日本語ページ執筆:ディレクター  清水 丈司)

 

お問い合わせ先

コントロール・リスクス日本法人
代表電話番号:03-6866-0866