From perspective to stability, execution and recovery

 

有事・危機対応

 


 

社内で不正行為が行われているとの疑惑、商事紛争、サイバー攻撃、人材を含む企業資産に対する危害等、危機的な事態は、企業の従業員や利害関係者に大きな影響を与えます。こうした危機的な事態に直面した際、対応の遅れや誤った判断は、被害を更に拡大させます。プロの力を活用して、適切な判断に基づく迅速な対応を施していくことが必要です。

 

卓越した経験と専門性

危機対応はコントロール・リスクスの創業以来、当社DNAの核として受け継がれてきました。当社は、これまで40年以上に亘り、世界150ヵ国で5,500以上の顧客を支援してきました。規制動向が不透明な市場における事業継続の危機から、生命に対する差し迫った脅威まで、過酷な状況に置かれた顧客を世界各地で支援しています。

危機に直面した際に最適な対応を実現するためには、平時からの態勢整備が不可欠です。危機管理、調査、警護、フォレンジック調査、サイバー攻撃対応、又はリコール対応等、様々な分野で卓越した知識と経験を有する当社のプロフェッショナルが企業の態勢整備を支援しています。
 

冷静な判断、長期的な視座

危機的な状況が発生した際、当社はまず危機を生み出す力学の理解に資する視座を提示します。長年の危機管理経験に基づく冷静な見方を示すことで、過酷な環境に置かれた顧客の感情を落ち着かせると共に、混沌とした状況に秩序を作り出します。その上で、冷静な意思決定を行う土台を築き、必要なリソースを準備した上で、対応策の実行を進めます。

危機対応の全てのステージにおいて、コントロール・リスクスは目前の危機への対応だけではなく、より長期的な事業の回復を見据えています。事業の回復が達成された後も、そこに至る対応を振り返り、必要な教訓を将来に活かすことで、組織力の向上を支援します。
 

当社が提供するリスク・コンサルティングについて

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